2012年 01月 29日
モジャ公でたよー!

個人的に、パーマン、キテレツ、21エモンに並ぶ大傑作!
改めて今読み返しても、このSFぶりはしびれるわー!
素材にも、間にも、画にも、F先生の天才がいかんなく発揮されている!
は? 俺にモジャルとかモジャ美とか出てくるアニメ版の話とかしたら、警告なしで包丁で刺すからね。
今回のモジャ公には、単行本未収録のエピソードと、連載⇒単行本のバージョン違いも全部収録されてる!
俺のモジャ公は、サンコミック版(たしか近所の友達からもらった)なので、最終回はこのバージョン。

空夫 「かっこ悪くて地球へ帰れない」
「またまた宇宙へ家出か」
ぶっこみだが、いい加減でお人好しで刹那的な、いかにもモジャ公たちらしいEDだ。
だが、実は修正版のEDがあったと、はじめて知った!

前バージョンのラス前コマから続いて
空夫 「燃料もお金もない、これからどうすりゃいいんだ!!」
モナ 「やけをおこさないで」
「燃料や旅費ぐらいいくらでも御用立てするわ」
空夫 「モナさん!!」
「どうしてここに!?」
モナ 「ヤジ馬よ、地球でなにかゴタゴタしてると聞いて見物しに来たの」
空夫 「そうなんだよ、行く先ざきでろくなめにあわない」
「もういやになっちゃった」
モナ 「そんな経験をとおして人間は成長していくのよ
「冒険できるのはいまのうちよ」
「宇宙は限りなく広いのよ、もっともっと謎や神秘にチャレンジしたいと思わない?」
空夫 「ほんとだ!! ほんとにそのとおりだね!!」
空夫 「行こう! 新たなる冒険の旅へ!!」
モジャ、ドンモ「オウ!!」
初出が1970年で、この修正EDは、1989年の愛蔵版モジャ公発売時に描き下ろされたらしいが……
全力で、
ねーーーーーよっっ!!
なにこの空念仏? 正気ですか!? うそでしょ!?
言いたかないけど、これは完全に『老い』ですよ、F先生~~~~っっ!!

個人的に、パーマン、キテレツ、21エモンに並ぶ大傑作!
改めて今読み返しても、このSFぶりはしびれるわー!
素材にも、間にも、画にも、F先生の天才がいかんなく発揮されている!
は? 俺にモジャルとかモジャ美とか出てくるアニメ版の話とかしたら、警告なしで包丁で刺すからね。
今回のモジャ公には、単行本未収録のエピソードと、連載⇒単行本のバージョン違いも全部収録されてる!
俺のモジャ公は、サンコミック版(たしか近所の友達からもらった)なので、最終回はこのバージョン。

空夫 「かっこ悪くて地球へ帰れない」
「またまた宇宙へ家出か」
ぶっこみだが、いい加減でお人好しで刹那的な、いかにもモジャ公たちらしいEDだ。
だが、実は修正版のEDがあったと、はじめて知った!

前バージョンのラス前コマから続いて
空夫 「燃料もお金もない、これからどうすりゃいいんだ!!」
モナ 「やけをおこさないで」
「燃料や旅費ぐらいいくらでも御用立てするわ」
空夫 「モナさん!!」
「どうしてここに!?」
モナ 「ヤジ馬よ、地球でなにかゴタゴタしてると聞いて見物しに来たの」
空夫 「そうなんだよ、行く先ざきでろくなめにあわない」
「もういやになっちゃった」
モナ 「そんな経験をとおして人間は成長していくのよ
「冒険できるのはいまのうちよ」
「宇宙は限りなく広いのよ、もっともっと謎や神秘にチャレンジしたいと思わない?」
空夫 「ほんとだ!! ほんとにそのとおりだね!!」
空夫 「行こう! 新たなる冒険の旅へ!!」
モジャ、ドンモ「オウ!!」
初出が1970年で、この修正EDは、1989年の愛蔵版モジャ公発売時に描き下ろされたらしいが……
全力で、
ねーーーーーよっっ!!
なにこの空念仏? 正気ですか!? うそでしょ!?
言いたかないけど、これは完全に『老い』ですよ、F先生~~~~っっ!!











